子供の時から将来のために英語を塾で学んでおく

大学での教育費

生徒

費用と奨学金制度

大学費用は高校までの教育と異なり、その全額を負担しなければなりません。一昔前までは大学費用は所得に対して大きな負担となるものでしたが、現代は所得も増えたことから、それほどハードルの高いものではありませんが大学費用はやはり負担になります。大学費用の内訳としては入学するための試験対策費用があり、実際に入学するとなると入学料、授業料、施設設備費が必要です。また大学費用のほか遠方の場合には住む場所や食費なども必要になってきます。純粋に大学に通うだけの費用として見れば、4年制国立大学と公立大学で250万円前後、4年制の私立文系大学で400万円前後、4年制私立理系大学で550万円前後です。さらに私立医歯系大学ともなれば6年間で2200万円前後の学費が必要となります。離れて住む場合には衣食住の費用も必要になってきますから学費にプラスして年間最低でも120万円以上は必要になってきますし、教科書代やゼミ研修費なども必要となることもあります。このため将来の子供のために少しずつ貯蓄していくことが学費負担を減らすポイントです。一方で、学費を減らす方法として奨学金制度があります。奨学金といってもその種類は3種類あり、ひとつは返還不要の奨学金です。また返還しなければならない奨学金にも無利子と有利子があります。返還不要の奨学金や無利子の奨学金を得るためには、一定の成績を納める必要があります。また奨学金はあくまでも学費を支援してくれるものであり、学費以外の費用は負担しなければいけません。